いよいよ、来週から学校が始まります。
長いお休みだからこそできる体験ができたでしょうか。
さて、6月から夏休み前まで、2年・6年・よつば学級の校内作品展を
高学年ホールにて行っていました。
2年生は「運動会の絵」。
6年生は「おもしろ筆」という、自分で選んだ素材を使って作った筆。
よつば学級は、各学年で取り組んだ作品を、それぞれ掲示しました。
どれも、児童のがんばりがあらわれた素敵な作品でした。
8月26日から1週間は、夏休み作品展を行います。どんな力作が展示されるか、
とても楽しみですね。
学芸発表会の最後を飾ったのは、6年生64名による劇「白旗の少女」。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦争の悲しみと命の尊さを伝える物語を、全員が心を込めて演じました。 戦争という大きな波に揉まれながらも、前を向いて生きようとする富子の姿を、子どもたちは全力で表現しました。 ...