2月18日は、124回目の開校記念日でした。
124年前に小学校ができた当時の子どもたちは、「友達との学びの場ができた」と期待に胸をふくらませていたことでしょう。
今日までその歴史が続いているという尊さを大切にしながら、
大麻小学校の子どもたちは令和6年度のまとめの時期に向かい、日々元気に過ごしています。
2月18日は、124回目の開校記念日でした。
124年前に小学校ができた当時の子どもたちは、「友達との学びの場ができた」と期待に胸をふくらませていたことでしょう。
今日までその歴史が続いているという尊さを大切にしながら、
大麻小学校の子どもたちは令和6年度のまとめの時期に向かい、日々元気に過ごしています。
去る1月31日。
江別市立病院の看護師さんと助産師さんにお越しいただき、1~3年生が性教育の学習に取り組みました。
実際の赤ちゃんの重さや柔らかさに似た人形を抱かせてもらったり、妊婦さん体験をしたり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどのように成長していくのかを学んだり、と、学年に合わせて教えていただきました。
「赤ちゃんって、けっこう重いね!」
「お母さんって、こんなに大変なんだね!」
など、たくさんの気づきが生まれた学習となりました。
お子さんから話を聞いたご家庭もあったことと思います。
命の大切さや尊さについて、それぞれに感じた思いを大切にしてほしいと思います。
学芸発表会の最後を飾ったのは、6年生64名による劇「白旗の少女」。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦争の悲しみと命の尊さを伝える物語を、全員が心を込めて演じました。 戦争という大きな波に揉まれながらも、前を向いて生きようとする富子の姿を、子どもたちは全力で表現しました。 ...