2月18日は、124回目の開校記念日でした。
124年前に小学校ができた当時の子どもたちは、「友達との学びの場ができた」と期待に胸をふくらませていたことでしょう。
今日までその歴史が続いているという尊さを大切にしながら、
大麻小学校の子どもたちは令和6年度のまとめの時期に向かい、日々元気に過ごしています。
学芸発表会の最後を飾ったのは、6年生64名による劇「白旗の少女」。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦争の悲しみと命の尊さを伝える物語を、全員が心を込めて演じました。 戦争という大きな波に揉まれながらも、前を向いて生きようとする富子の姿を、子どもたちは全力で表現しました。 ...