2年生を対象に、防災教室が開かれました。講師の先生から、スライドを使って、わかりやすく防災についてのお話をしていただきました。
「どう避難する?」という問いかけに、子どもたちは真剣に考えていました。クイズ形式の問いかけに元気よく答える姿も見られ、防災への意識を高めることができました。
もしものときにあわてず、自分の身を守れるよう、「自分の命は自分でまもる」を合言葉にしてこれからも学びを続けていきます。
学芸発表会の最後を飾ったのは、6年生64名による劇「白旗の少女」。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦争の悲しみと命の尊さを伝える物語を、全員が心を込めて演じました。 戦争という大きな波に揉まれながらも、前を向いて生きようとする富子の姿を、子どもたちは全力で表現しました。 ...