6月10日と13日に、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
今回のメニューは「野菜炒め」です。
包丁を使って野菜を切り、火加減に気をつけながら、フライパンで炒めました。家庭科室においしそうな香りが広がりました。楽しみながら料理のコツを学ぶ6年生の姿から、食への関心が高さが見られました。充実した実習となりました。
学芸発表会の最後を飾ったのは、6年生64名による劇「白旗の少女」。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦争の悲しみと命の尊さを伝える物語を、全員が心を込めて演じました。 戦争という大きな波に揉まれながらも、前を向いて生きようとする富子の姿を、子どもたちは全力で表現しました。 ...